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2010年4月



4月の下旬は忙しくブログの更新も滞り気味でした。捌け口がどこにもないので、このブログにで書いておきましょう。

長く付き合ってた彼女と別れ、そして3年弱オカンの面倒を見てたんですが一人暮らしをさせました。自分が面倒を見なければいけないとは思うんですが、多少の犠牲はあったのでこれで身軽になれました。
彼女との別れは相当のダメージのようで、これは時間に解決してもらわないといけません。軽い吐き気と共にフェリーニの「道」という映画を思い出して、あの波打ち際の砂を掴むラストシーンとテーマ曲が頭の中にずっと流れていました。映画の意味が初めて理解できました、僕は驕ってたし、依存されてるようで実は自分の方が依存してたんだな。

最近は映画より本を読むのに時間を割いています。部屋の掃除をしてたら、3年ほど前に買ったまま未読の夏目漱石の「こころ」を見つけてページをめくってみると意外に共感できる場面が多く、そこから森鴎外→芥川龍之介とたて続けにベタな所を読んでます。

映画のほうも少しずつ観ていこうかと思います。



2010年4月に観賞した映画。

プール(2009/日本) 55点
SPACE ADVENTURE コブラ (1982/日本) 75点
コン・エアー(1997/アメリカ) 65点
ロード・オブ・ザ・リング (2001/アメリカ) 60点
破戒(1962/日本) 75点
レスラー (2008/アメリカ) 90点
サマータイムマシン・ブルース (2005/日本) 70点
マグノリア(1999/アメリカ) 80点

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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映画「道」

すまいるさん、こんにちは
フェリーニの「道」あの切なさはちよっと他にありませんよね。

私は、女性も男性も人は好きなのに、会うと疲れることも事実です。

こうした距離感のあるブログを通した人間関係、私はとっても好きなのです。
会えないこと、会わないこと、そんな前提の「本音」はきっと心の叫びたと思えるのです。

男と女の埋めがたい溝は、生きているということだと私は思っています。
男女の高揚感はいつかは消えるのです。
「情」に移行する幸せなカップルはいるかも知れませんが、それで満足できないのが、また男と女ということになるのでは・・・。

No title

私も以前長く付き合っていた人がいましたが、別れました。
向こうから別れようと言ったり、私からもう会いたくないと言ったり…
今の夫は、その後出会った人です。
すまいるさんにもこれから良い出会いがありますように…

「こころ」は私も好きです。
村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の文体が、少し似ているように思うので、良かったら読んでみて下さい。

時間薬を。

こんばんは。
いろいろな事が起こったのですね…。

(コホン)「色恋の修羅場は私にお任せあれ!」
何せ2周目です。他にも多少の、嫌、嘘つきました。かなりの修羅場経験有り。

でも、不思議なことに、人間また恋をします。「もうたくさんだ、あんな思いは嫌だ」と思っても。私言葉だと「雷に打たれる」と言います。
あと(私の本性が恋愛至上主義なんで)、だから恋は苦手ですね。私は恋してHAPPY☆なんて思ったことがありません。恋は辛いもんです。出来れば避けたい。

私から、すまいるさんに送る言葉があるとすれば、「人生3回大恋愛出来れば儲けもの」「どんな辛いことも時間が必ず解決してくれます」

私は、辛い時辛い曲を聴くことにしています。

すまいるさんは、私の大切な存在。どうか、時間薬が効きますよう。

長文失礼致しました。大丈夫、大丈夫です。

パオーン★

すまいるさん、こんばんわっ!
すまいるさん、元気だして!おねがい!!!
すまいるさんが悲しいと、うちも悲しい!!まぢで!!
更新が少ないと寂しい!まぢで!!
すまいるさん!!だいすき!!
ぢゃあ、とりあえず彼女に立候補しときます。
心の傷が癒えそうな3年後、ちょうど『第9地区』の続編が公開されるのが3年後という憶測が飛び交っていますので、一緒に観に行きましょう。その前に『第9地区』を観てください!エビ最高!

こんばんは

すまいるさん、お疲れさまです。

沢山のことに、お疲れさまでした。
人生、何が「不幸」で何が「幸い」かは、
もしかしたら死ぬまで分からないかもしれないし、
それに・・・比べようがないですよね。
悲しいことも嬉しいことも、人それぞれ尺度が違っていることなので、
こちらのブログをちょこちょこ拝見させていただいている通りすがりのような私なぞが言える言葉なんて
ほんと塵みたいなものなのですが、どうしてもお伝えしたくて・・・

私が「もうこれ以上頑張れないかもしれない」と、自分なりの悲しさを味わった時、
やっぱり映画だけは小さな小さな救いになってくれました。
これまで観た映画のこともそうですし、
現実逃避として、からからになった気持ちを僅かな時間でも忘れさせてくれましたし、
辛い時間が通り過ぎるのを何とかやり過ごせたりもしました。
(逆に、観る映画の選択を間違えた時の悲しさは・・・e-350)

また「新生すまいるさん」のレビューを楽しみに待っています!
長々と失礼いたしました。

イングマール・ベルイマン

マクビールさん、横から失礼します。

《私が「もうこれ以上頑張れないかもしれない」と、自分なりの悲しさを味わった時、
やっぱり映画だけは小さな小さな救いになってくれました。》

私もこれには多いに共感を覚えます。

ブログ拝見して、多くの洋画見ているようで感心しました。
私は洋画にはあまり詳しくはないのですが、ベルイマンの透明感はいいですね。「野いちご」はじめ、1961年 『鏡の中にある如く』は特に好きな一本です。

暗い邦画もたまには見てください(笑)。

とみやすさんへ

お久しぶりです!コメントが遅くなり失礼しました!
あまり自分のブログを見たいと思えず、映画もあまり観ずに仕事に没頭してました。

本音を書いているブログが好きという、とみやすさんのコメント嬉しいです。
男と女の溝というのは、まさに生きているという証なんですね。

僕は普段映画をぼーっと見てるので困ったもんです。フェリーニの「道」にしても、自分が同じ立場になって初めて理解できるとは…。
映画が伝えようとしている事をしっかりと学ばないといけませんね。同時に、エンタメ作品も思いっきり楽しめるようになりたいです。

また色んな映画を紹介してくださいね。ブログの方もお伺いします♪

りささんへ

返事が遅れてしまってすみません!
どうも無気力状態が続いてブログには目を通してたんですが、管理画面まで行けませんでした。
出会いがあれば別れもありますよね、今は一人がいいですが良い出会いを見つけれるように頑張ります!

「こころ」ですが、りささんも好きだったんですね!今思い出しただけでも心が苦しくなります…。
夏目漱石って繊細な人だったんでしょうね。紹介してもらった村上春樹さんの作品も、いつか必ず読むようにしますね!

NOVAさんへ

コメントの返事が遅くなってしまって、本当にすみません。
NOVAさんは色々経験されてますね~!時間薬を20錠ほどいただきました!

彼女との別れは少しずつ時間が癒してくれますが、最近はオカンを一人暮らしさせてしまった罪悪感が重くのしかかっています。以前のように血を吐いて倒れたら自分は助けられるだろうか?とか、不安だろうなぁとか、そんな事ばかり考えています。。

恋愛も暫くはしんどいですが、NOVAさんの言う通り辛い曲ばかり聴いて、あとは上昇しかないっていうぐらい底に落ちたので、あとは上がるだけです!!
NOVAさんのブログにも、またお邪魔しますね♪

Rさんへ

Rさんに励ましてもらって嬉しいです♪かなり元気出ました!

何度か自分のブログを見てコメントも読ませてもらってたんですが、なかなか返事をする気力が沸きませんでした。これだけ励ましたもらったので、辛い期間がかなり短縮されたかもしれません!

『第9地区』はかなり良かったようですね!あと、レディ・ガガもたまに聴いてるんですが、ほんと良い曲ばかりですよね。
またブログの方にもお伺いしますね!

マクビールさんへ

返事が遅れてしまってすみませんでした!
「お疲れ様でした」の言葉、心に響きました。優しい言葉、ありがとうございます。
仰るように、何が幸せで何が不幸かなんて一生分かることはないのかもしれませんね。

マクビールさんが辛い時間を過ごしている時、多少なりとも映画が救いになってたんですか!映画の登場人物って、常にある決断をしないといけないと思うんですが、何かを犠牲にしたり勇気ある決断を下した時っていうのは本当に勇気を貰えますね。
たしかに、映画の選択を間違えたらとんでもない事になりそうですね(笑)

レビューを楽しみにしてもらってありがとうございます。
仕事に追われて観る本数も減ってしまいましたが、また遊びに来てくださいね♪こちらからもお伺いします。
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