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天然コケッコー (2007/日本) 70点

天然コケッコー

天然コケッコー

【感想】 美しい田舎の風景、のどかで優しい人々と言葉の訛りを聞いてると妙に落ち着きます。主演2人は演技慣れしてないようで、だからこそ初々しさが出ていましたね。
ストーリーに起伏はなくゆっくりと時間が過ぎていきます。脚本が「ジョゼと虎と魚たち」を担当した渡辺あやさんなので期待して観賞しましたがが、懐かしい気持ちになって癒されました。

「もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、 ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう」

天然コケッコー

【解説】 山と田んぼが広がる木村町。方言丸出しの中学二年生・右田そよの通う全校生徒たった6人の分校に、東京から格好良い転校生・大沢広海がやってくる。やがて、そよは大沢が気になりだして…。

天然コケッコー
監督: 山下敦弘
出演: 夏帆, 岡田将生, 夏川結衣, 佐藤浩市

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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田舎暮らしの?

すまいるさん、こんばんは
http://blue.ap.teacup.com/applet/0432347/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%93V%91R%83R%83P%83b%83R%81%5B&x=68&y=8&inside=1
かつてこんな風に書いています。

田舎は観光に来るところ、住むところではありません(笑)。貧乏人は田舎に住むなかれ!!

田舎にも私のようなものがいますから、少しづつ変わってきたということでしょう。

とみやすさん、こんばんは~!

ブログ読ませてもらいました、この映画ってプロの方々には評判が良かったんですね。
夏川結衣さんは本当に綺麗と思いますが体型は確かに怪しくなってきれますよね。。

田舎は空気が綺麗で羨ましいんですが、住むとなれば不便なんでしょうね。
こういう映画って心が暖かくなります。

すまいるさん、おっはよ~ございます!
「来た、『天コケ』じゃ!」と朝も早ようから、コメントを☆

「這ってでも行くよ、映画には」08.04.02記で、私も拙いレビューを書いています…あら!(自分で再読)批判的(汗)…。
ただ、リーフレットコレクター(自称)の私(『天コケ』のは2種類持ってますよん)、リーフレットの中には愛するくるりの岸田くんが、『三回は観て欲しいです。観るたびに新しい発見があって、天コケの世界に行きたくなります。』とコメントを。

すまいるさんの記事を拝読して、さらに時が約二年経った今、
素直に、「もう一回観たら、感想は違うのかも知れない」と思っています。
今の時点では、山下監督のNo.1は『ばかのハコ船』、渡辺あや脚本では『メゾン・ド・ヒミコ』(『ジョゼ~』とセットで好き!)ですね。二人とも大好きな映画人です。
任期満了になったら、ゆったり再観したい(記事の通り、観た時点では私は精神的コンディションが良くない状況に居ざるを得ませんでした。昔の事です)

長文失礼しました!!!

仕事頑張って来ま~す!

珍しく携帯から☆の、NOVAでしたぁ!

原作のコミックスを読んだことがあります。
そよさんが修学旅行で東京に行ってお土産を買うのですが、後で「そのお土産は売り場にある方が居心地よさそう」と思った、というエピソードが心に残っています。

NOVAさん、こんにちは!!
朝早くからコメントしてもらってありがとうございます☆

早速ブログ見せてもらいましたよ~、リーフレット2種類も持ってるなんて凄い!
ちょっと小さなカルチャーショックを受けました。というのは「利き目が左の私は、いつも少し右側の席を選ぶ」と書いてあったからです!!そこまで考えてるんだなぁというのと、ほんと映画が好きなんだなっていうのが伝わってきた言葉でした。
あと普段聴き慣れている音楽でも、映画の中に溶け込むといつもと違う感じに聴こえますよね。

NOVAさんお勧めの「ばかのハコ船」は来月観ますね~、かなり楽しみ!
生活が落ち着いたら、ぜひぜひ再観賞してください。映画って観てる時のコンディションで受ける感想って変わるもんですよね…。

りささん、コメントありがとうございます!!
この映画の原作がコミックスだったとは観終わるまで気付きませんでした、やはり癒されるような漫画なんでしょうかね。
修学旅行のシーンありましたよ!映画の中でコミックスのその言葉が使われてたのか記憶が曖昧なんですが、すごく心に残るエピソードですね!
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