それでも恋するバルセロナ (2008/アメリカ) 75点

それでも恋するバルセロナ
【感想】 ウディ・アレンらしい恋愛映画で、クオリティを保ちつつサラッと見せるあたりは名人の域に達していますね。
三角関係になって先行きが怪しくなると思いきや上手にバランスが取れてたり、人間って理解不能な恋愛に振り回されるし、だからこそ愛おしいですよね。
スカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルスは当然魅力的でしたが、監督が一番撮りたかったのはヴィッキー役のレベッカ・ホールでしょうね。ラスト前のカフェのシーンのアップ画面は映画の中で最も重要な場面だと思ったんですが、あまりに美しく撮られてて言葉よりも映像で心に響いてきました。
映画での過度な説明は嫌いなんですが、意図的にナレーションを使ってたからこそ96分という短い時間に納まってたんでしょうね。音楽も雰囲気に合っててサントラを聴きたくなりました。

【解説】 バカンスでバルセロナを訪れたヴィッキーとクリスティーナは、親友同士だが恋愛観は正反対。二人はヴィッキーの親戚夫婦の家に滞在して、バルセロナの街を観光する。ガウディの建築物や、ミロの芸術に酔いしれていた。ある晩、訪れた画廊のパーティーで出会ったのは、画家のフアン・アントニオ。彼は元妻と離婚したばかりだった。そんな彼に、クリスティーナは興味を持つ。(goo映画)
Vicky Cristina Barcelona / それでも恋するバルセロナ
監督:ウディ・アレン
出演: スカーレット・ヨハンソン 、 ペネロペ・クルス 、 ハビエル・バルデム 、 パトリシア・クラークソン 、 レベッカ・ホール
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映画「それでも恋するバルセロナ」お気軽バルセロナ観光を楽しむ
「それでも恋するバルセロナ」★★★DVD鑑賞
ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン主演
ウディ・アレン監督、107分 、
2009年6月27日公開、2008,スペイン、アメリカ,アスミック・エース
(原題:Vicky Cristina Barcelona )
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コメントの投稿
ペネロペ・クルス、かわいいですね。
岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」「スワロウテイル」は、ナレーションがあったけれどわかりませんでした。
話が複雑なのか、私がバカなのか☆
岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」「スワロウテイル」は、ナレーションがあったけれどわかりませんでした。
話が複雑なのか、私がバカなのか☆
りささん、こんにちは〜♪
ペネロペ・クルスは本当に綺麗ですよね。この映画は狂った役でしたが、それでもウットリしてしまいました。
岩井俊二さんの映画は分からなくていいと思いますよ、何かを感じれたらそれでいいのかもしれません。スワロウテイルなつかしいですね、昔はチャラの歌をよく聴いてました。
ペネロペ・クルスは本当に綺麗ですよね。この映画は狂った役でしたが、それでもウットリしてしまいました。
岩井俊二さんの映画は分からなくていいと思いますよ、何かを感じれたらそれでいいのかもしれません。スワロウテイルなつかしいですね、昔はチャラの歌をよく聴いてました。





