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青春の殺人者(1976/日本) 80点

青春の殺人者

青春の殺人者

【感想】 実話を題材に重いテーマで緊迫感がありインパクトも相当なものです。序盤、ゴダイゴの曲が流れ、水谷豊が下の写真にある黄色い傘をさして歩いてる最中トラックに水しぶきをかけられるシーンは印象的だった。
原田美枝子の口調が気になりましたが体を張ってたし、水谷豊が演じる青臭さと市原悦子の迫真の演技は流石でした。
ラストは微かな開放感と虚しさが残って、親を殺したり喫茶店を燃やして自立した気になっても結局は親から離れられないんですね。砂浜で親子三人の姿を回想する場面が好き。
特典映像で監督へのインタビューが一時間ぐらいあるんですが、映画が完成した経緯など見れて面白かったです。

青春の殺人者

【解説】 長谷川和彦が初めてメガホンを取った、水谷豊主演の青春映画。厳格な両親に溺愛された青年が、身動きがとれなくなり両親を殺害、社会から疎外されていく姿を衝撃的に描く。

青春の殺人者 / The Youth Killer
監督:長谷川和彦
出演:水谷豊, 内田良平, 市原悦子, 原田美枝子

青春の殺人者
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「青春の殺人者」他の方のレビュー

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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おっとと!(笑)

私が最も熱かった時代の映画です。

すまいるさん、こんにちは
ほんとに懐かしい映画で、「あの時代」の興奮が戻ってきそうで何やら落ち着きません。
今でも映画狂いですが、当時もっともっと狂っていたように思います(笑)。

殺人の場面、大量の血、かなり事実に近いらしいのです。
この映画全面的には支持はしないけれど、ぞっとしながら見た記憶があります。

余談ですが、長谷川監督通称「ゴジ」と呼ばれあの「室井滋 」と同居まだしていると思います。
とっても才能がありながら、まったくと言っていいほど映画を撮れなくなってしまった。彼の言動がそういう状況を作ったにしても日本映画界の損失には変わりありませんね。





とみやすさん、こんばんは~!

映画を思い出すことで、当時の記憶まで甦るっていうのは素敵なことですね!

この親殺しは事実に近いんですか、たしかにリアリティがありました。

長谷川監督って室井滋と同居してるんですか!?初めて知ってビックリしました。
監督の映画は「太陽を盗んだ男」しか見たことがなかったんですが、両方とも凄まじいインパクトでした。どうして30年近くも撮ってないんでしょうかねぇ…。ぜひ新作もお願いしたいものですね。

「ディレクターズ・カンパニー」

すまいるさん、こんばんは

長谷川監督のスキャンダルは、飲酒運転で実刑を食らったこと、タイトルの会社の実質的な経営者で倒産してしまったこと等が、微妙に映画撮れなくなった原因だと推察します。

私も経営者らしきことをやってきた身、やはり周囲に相当迷惑をかけたはずだと思いますね。

おっぱいがすごいですね!
形といい大きさといい完璧じゃないでしょうか。
すてきなおっぱいです!
おっぱいおっぱい言い過ぎてすみません!

とみやすさん、どうもです~!

そうですか~、長谷川監督は色々あったんですね…。でも普通の人間の映画より、少し変わった人間の方が面白い映画監督を撮れそうなんで、ぜひ新作を見たいもんですよね。

とみやすさんも相当大きなプレッシャーだったんでしょうね。。

ゴリラ漁船さん、こんにちは~♪

このおっぱいは迫力ありました、まさに完璧なおっぱいだと思います!
しかも何度も脱いでました!
映画の内容も良かったんですが、予想外のおっぱいの収穫?でした(笑)

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あら、「相棒」の右京さんっ☆♪
暗い重い実話の映画はつらいですね。
緒方拳さんの「薄化粧」が印象に残っています。

りささん、こんばんは~☆

「相棒」で水谷豊さん、大人気ですよね!
ほんとそうです、暗い実話の映画は見てて疲れます…。
「薄化粧」、初めて知ったんでネットで検索してみましたが、これまた重そうな映画ですね。
でも、たまにこういった種類の映画を見たくなるんですよね…。
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