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血と骨 (2004/日本) 65点

血と骨

血と骨

【感想】 ビートたけしが演じる金俊平が怖かった!まさに適役ですね。ストーリーうんぬんより、この男の生き様を見る映画でしょう。
後味良くないし、一度観たらお腹一杯になります。もう二度と観賞する事はないでしょうが、一生忘れられないような強烈なパンチを喰らった感じです。軽かったりゆるい映画が多い中、これだけ重厚な作品を撮った崔洋一監督は只者ではないですね。

血と骨

【解説】 1920年代、大阪の朝鮮人集落を舞台に“怪物”と呼ばれた男の、鮮烈にして壮絶場生き様を描いた作品。

血と骨 / Blood and Bones
監督:崔洋一
出演:ビートたけし 鈴木京香 新井浩文 田畑智子 オダギリ・ジョー

「血と骨」他の方のレビュー

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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見ましたが、重かったxx
鈴木京香さん、田畑智子さん、がんばってましたね。

りささん、こんにちは~!
この映画、めちゃくちゃ重かったですよね。観終わった後、しばらく引きずってしまうほどの重さでした…。
女優達の演技、気合い入ってましたね。

暗い映画は好きですが・・・

≪もう二度と観賞する事はないでしょうが≫

この猛烈な映画好きですが、やはり二度見るとしたら、自分の状況がかなり変わらないと無理でしょう。

突き抜けた暗さと、暴力は何かの「啓示」としてとらえることも可能のようにも感じられます。

だから日本映画は好きと言う人と、だから日本映画は見ないという人が出てくるのだと思います。

とみやすさん、こんばんは~!

もしもう一度見るとしたら、仰る通り状況が変わらないと無理ですね。それ以前に、自分がこの映画を必要とする時は訪れないような気がします。。

邦画独特の暗さ、ありますね。好き嫌いが結構ハッキリしてる人が多いようで、悲しいことに僕の知り合いでは洋画しか観ない人もいます。。

日本映画の良さ

≪自分がこの映画を必要とする時は訪れないような気がします。。≫

すまいるさん、こんばんは
私はある時期こういう映画がとっても必要でした。
日本映画が暗いというけれど、現実がそれ以上に暗い場合があるわけで、どうしてもそのものを凝視しないといけないような状況がありました。

破綻と希望が紙一重、そんな日本映画を愛してやみません。




こんばんは☆
>もう二度と観賞する事はないでしょうが、

骨太(映画タイトルとのシャレではないです。思い付いた言葉です。)なんですね。重そうで、食指が動かなかった一本なのですが、
以前コメントに書かせていただいた『みんな昔は子供だった』の崔洋一監督の作品が秀逸だったし、すまいるさんの記事を拝読して、観る!と決めました。

・・・ただし、自分のモチベーションがしっかりしている時のほうがいいみたいですね。

こちらはすっかり冬。無茶苦茶寒い季節目前です。すまいるさんも風邪をひかぬよう。体調に気をつけてくださいね☆

とみやすさん、再びコメントありがとうございます!

破綻と希望が紙一重、とても素敵な表現ですね。暗さがあるから希望も感じれるんでしょうね。

元気が欲しい時はこういう映画、癒されたい時はこういう映画、と心境によってどのようなビタミン剤が必要かは理解してたつもりなんですが、きっとこういう映画も必要な時が来るんでしょうね!

Super NOVAさん、お疲れの所コメントありがとうございます!

実は以前、TSUTAYAでショートフィルムズ「みんな、はじめはコドモだった」を探したんですが、ありませんでした。家に帰って調べたら、レンタルどころかDVDも販売してないようです。今となっては幻の作品みたいです。

ブログを見てて心配してたんですが…不摂生と早朝出勤の疲れが重なったんでしょうかね。ブログのtagに「経過良好」とあったので、少し安心しました。
Super NOVAさんも無理をせず、時間がある時はしっかりと休んでくださいね!

しつこく、一晩に2回もコメントすみません。

観ました。書きまくりました、感想。
そっか、すまいるさんは、タケちゃんは適役!という感想なんですね。人それぞれ、観方があってしかるべき、むしろ、「ここはこうだ!」と夜通し議論する価値がある映画でしたね。
私も、みなさん同様ひきずっています。

前に、自分のblogで、生温い映画をバサバサ斬ったのですが、ここまでキッチリ強烈な男の生き様を描くことだけで、評価したいです。

紹介してくださって、本当にありがとうございました。良かったら、殴り書きに近いくらいのボリュームで書きましたので、お時間あれば、遊びにいらしてください。

Super NOVAさん、再びこんばんは~!
全然気を使わなくていいですよ、何度でも書き込んでください♪

早速ブログに伺いましたよ、熱い感想文で興味深く読ませてもらいました!

観方が違うっていうのは当然で、だからこそ面白いですよね。
この映画は観賞後も引きずりますよね…。たしかに「夜通し議論する価値」があると思います!映画を観るのと同じぐらい、後で感想を話し合うのって楽しいですよね。
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